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2016.06.15 Wednesday

髪まめ知識!!! アレルギー編

アレルギー3.jpg


6月になりましたね。
かなり、お久しぶりの『髪.まめ知識!』でございます。
 
そろそろ、アレルギー・抜け毛・日焼けが気になる季節になってきました。
少しアレルギーについてのお話を。

Rossoでは
敏感肌の方用の安心で安全の
シャンプー・トリートメントをご用意させて頂いております。

赤ちゃんでも使えるシャンプー・トリートメントでございます。

第三者機関のテスト済み 皮膚刺激指数7.5 2.5【許容品.安全品】判定あり

Rossoは、モアコスメテックスのBadensバーデンス取扱店です。


 
アレルギー2.jpg


★アレルギーとは、普通とは異なる変化した反応で通常より過剰に反応し、
免疫が弱っている時に、アレルギーが起こってしまう。
今年は花粉が、去年の10倍以上で花粉症などに悩む方には
つらい年になりそうです。

アレルギー6.jpg


アレルギーになる原因は、このように何種類かあるが
H屬粒兌疏悗ら体の中に入っていくものが
今一番アレルギーが起こりやすい原因になってきています。

★免疫とは???
1アレルギー.jpg


2種類に分かれています。
                 
 
※自然免疫...産まれた時からもっているもので、白血球など病気の時に増加する
※獲得免疫...予防注射などで異物の侵入を防ぐ。
 

免疫が壊れると、アレルギー物質や他の異物が体内に入っていき
そこから炎症が起こってしまいます。

★炎症とは???
アレルギー5.jpg

あれるぎー8.jpg

お肌のバリア機能が壊れて炎症などがある日突然起こる!

                 
※慢性毒...全員が蓄積されていく→突然アレルギーが起こる。

※急性毒...肌や体に侵入すると、すぐに症状がでる。(フグやはち等)

もともと、敏感肌やアレルギー肌の方は特に炎症を起こしやすい。
化粧品なども成分によっては、荒れることがあるので要注意!!!

※アトピー肌の方はこのどちらも含まれています。

 

アレルギー7.jpg 

アレルギー4.jpg


※I型アレルギーは一番なっている人が多い。即時型で
   食物アレルギーは蟹やエビ、小麦などで反応する人も...

※IV型アレルギーは遅延型でツベルクリン反応や
接触性過敏症は、お肌が弱い方が美容室や家などで毛染めなどをした時に
かぶれたり、かゆくなったりとお薬に反応しています。



このようにアレルギーはアレルギーでもこれだけの種類があり
皆さまがどのタイプのアレルギーで反応しているか?
知っておいても良いと思います。


 
                                                   
2014.04.17 Thursday

髪まめ知識!!! 日焼け止めクリーム編

日焼け止め1.jpg

髪まめ知識!!!
今回は『日焼け止めクリームの選び方!!!』

そろそろ、日差しは初夏の日差しになってきていますね!
日焼けが気になる、これからのシーズン。

日焼け止めクリームの選び方について...
皮膚がかぶれたり、合わない方など
少し参考にして頂ければと思います。

2013年から『PA値』の基準が3段階から4段階まで
認められることになりました。
表示の『+』+の数が『PA+++』から『PA++++』に
なっている日焼け止めも多くなってきています。

皆さんが買われる時に、見られている

PA』や『SPF

どのような効果があるのか?

なんだか解らないけど、数字や+の数が多いものを
買ってしまう方が多いと思います。

PA.SPFの効果を知って参考にして下さい。

PA1.jpg

PA.jpg

A波.jpg

紫外線には、A波B波の2種類あります。
これが日焼けの原因となります。

A波は上の図のように
肌の中まで入ってしまいます。
シミ・しわ・皮膚がんになる原因になります。

B波は上の図のように
表面に直接当たります。
赤くなったり、やけど状態になる原因になります。

※『PA』は紫外線A波を防ぐ役割
PAの後につく+(プラス)の数が多いほど
A波をとめてくれます。

※『SPF』は紫外線B波を防ぐ役割
SPFの後につく数字が高いほど
表面の肌は守られます。

このような紫外線からお肌を守るために
日焼け止めがあるのですが
きちんと成分を見て選ぶことも大事です。

★★★選び方★★★

成分の内容をご覧ください。
日焼け止めには、紫外線吸収剤散乱剤の成分が入っているものが多い

※お肌が弱くかぶれる方はいくらPAやSPFの数値が高くても
逆にお肌を痛めてしまうので注意!!!

紫外線吸収剤...市販で売られているものに入っていることが多い
(ケイ皮酸系・ウロカニン酸系・安息香酸系など...)


※これらの吸収剤が入っていると
一度肌の中まで入っていってしまうため
赤くなったり、かゆみが出る。

刺激があるため、お肌の弱い方、アレルギーがある方は
使用しない方がよい。

散乱剤...直接肌に入れずに表面で散乱させてくれるので
(酸化チタン・酸化亜鉛など...)
刺激は少ない。
※ただ散乱剤のみでPAとSPFの値を上げると白うきしやすい。


★SPFの数値は、1に対して20分の効果がある。

※例...SPF30の場合、10時間の効果はある。
※例...SPF50の場合、16時間強の効果はある。
(1回塗るにあたっての効果)
使用用途により調節する。

日常生活の通勤や散歩では、PAやSPFが高くなくても
散乱剤のみで作られているもので十分。


つまり、普通肌の人も、敏感肌の方も
吸収剤が入ってない
散乱剤のみのPA、SPFの日焼け止めを使用するのがよい。

それぞれの生活用途に合わせて使い分けて
お肌を守って下さい!!!!











 
2014.04.08 Tuesday

髪まめ知識!!! お肌のしくみ編

お肌.jpg

髪まめ知識!!!』
本日はお肌のしくみについてのお話。

まずは、お肌の構造とは???

お肌1.jpg

皮膚』と言っても1枚から出来てなく
皮膚は3層が重なって出来ています。
それぞれ、3つの皮膚には役割があり
体を守る防御器官として機能している。

表皮』→表皮が1番外側の部分。  外的刺激からお肌を守る役割。

真皮』→2番目皮膚。 汗や皮脂の分泌や栄養補給を行っている場所。
真皮はコラーゲン等から成っており
お肌にハリ弾力を与えている
20代後半から不足していきます

皮下組織』→主に脂肪で出来ている。外からの温度変化や衝撃から守っている。

表皮はさらに4層に分かれていて【角質層・顆粒層・有蕀層・基底層】→表皮
化粧品は、この表皮の角質層(暑さ0.02ミリ)までしか届かないと言われている。

角質層とは???

お肌2.jpg
お肌の細胞は通常28日周期で新しく生まれ変わります。
これをターンオーバー=表皮の新陳代謝

基底層で作られた新しい細胞は角質層へ押し上げられ
やがて角質細胞となり最後には垢やフケとなり
はがれ落ちる。

この働きが行われる事で、肌は美しさを保つ事ができるのです。

角質層の画像の中に出てきた、セラミド。
セラミドは角質層の中にあるもので
お肌をみずみずしく保つため、水分が蒸発しないようにする重要な役割。

お肌4.jpg

角質層が1番大事。

例えば、コップ1杯に水を入れて
1週間放置すると、水が蒸発し量が減少するが
水の上に油をたらしておくと、油が蓋となり水の蒸発を防ぐ。

これを肌に置き換えると

お肌3.jpg

洗うことによって、大切な角質層が壊れてしまう。
角質層からセラミドがうばわれ、乾燥を引き起こす。

ここで重要なのが、洗うものに含まれる『界面活性剤』です



次回はこれからの時期
皆さん、使われる『日焼け止めクリーム』について
肌あれしてしまう方、どれを買ったらいいか?
選び方などを!!!

お楽しみに★
2010.10.06 Wednesday

そういえば・・・秋は

 またまた、お久しぶりの
髪まめ知識!』です。

以前にも、書いたことのある
抜け毛のお話。
この時期になると、わかっていても気になる
この、問題。

『凄くよく抜けるんです〜?』
なんて声がよく聞きます。


そうなんです。
私もよく抜けます。

そういえば、秋ですものね。

お風呂でシャンプーで流れ落ちる髪の多さをみると!ドキッとする時
乾かす時に床に落ちていく髪を
見ている時やコロコロに巻きつく髪を見ていると
確かに、心配になってきます・・・


ですが、髪の毛というものは常に生え変わり
一生抜けないものはありません。
年齢を重ねるとともに、抜け毛が増えるのも加齢現象の一種で普通です。

抜け毛が一番多い時期が、この秋です。っと春もです。

基本毎日、少しずつ普段から髪の毛は1日80本から100本ぐらいは
必ず抜けます。
それが、この抜け毛の多い秋になると2倍の
1日200本近く抜ける場合の日もあります。
なので、それほど気にする必要はありません。

髪の毛は、ヘアーサイクルがあり必ずどこかですでに
抜けた分は生えてきています。
ので、ご心配なく。



ただし、抜け毛には
異常な抜け毛と自然脱毛とわかれます。

異常な抜け毛になりますと
まとまって束状で抜けたり、左右があきらかに違うなど
地肌が一部分だけ髪がなくなっているなどは
円形脱毛症とかといって、自然脱毛とは違いますので
皮膚科などのクリニックにみてもらったほうがいいでしょう。



抜け毛予防としまして

まずシャンプーには気をつけて
頭皮の汚れは、表面の汚れと毛穴の汚れがあり
頭皮の汚れや毛穴の汚れを放置していると
頭皮に臭いが発生したり

フケ・かゆみ→湿疹→炎症→脱毛
と進化してしまう可能性もあります。

頭皮がシャンプー後からでもベトベトしてしまうなどは
毛穴に詰まった皮脂が原因になります。

☆シャンプーは1日に1回ぐらいが適当
☆シャンプーをせず不衛生にすることが抜け毛の大きな原因になります。
☆十分なすすぎをする。髪が細い人はすすぎすぎるぐらいでもOKです。
☆自分にあったシャンプー剤を使う


頭皮表面の汚れは、日々のシャンプーで洗浄することができますが
毛穴に強固した皮脂は、シャンプーで容易に洗浄することができません。
専用のクレンジング剤などを使って汚れを取り除く。

他にも、生活習慣や食べ物やストレスといった原因も
ありますが、まずはじめに毎日のシャンプーの事から
頭皮を気を使っていくのがベストだといわれます。

2010.06.11 Friday

髪まめ知識!

 またまた、お久しぶりの
『髪まめ知識!』です。

最近、やはり気候が変わってきて
雨が多くなってくる事を予測して

くせ毛の方の、ストレート縮毛矯正のメニューが多くなってきています。

前髪のみの方や、サラッと全体にボリュームダウンの方や
くせ毛の方は、この時期だけ毛質が変わり

普段のくせ毛より、きつく感じたり
湿度のせいで、髪の毛にいつもより水分量が多く入り込み

おさまりが悪くなるみたいですね。



今日の髪まめ知識!

たまに、こんなお話を聞くので
ちょっと気になるので、書きます。


Q.  乾燥性の頭皮でフケ症の人は、トリートメントやコンディショナーを
   地肌にすり込むとよいと聞きましたが、本当ですか?

A. それはよくありません。
  頭皮の乾燥をおさえるために、トリートメントやコンディショナーを
  頭皮にすり込み油分を与えていることにはなりません。

  もともと、トリートメントなどは、髪をしなやかにさせるもので
  頭皮に残りすぎると、かえってフケやカユミの原因に大きくつながります。

  毛穴に汚れをためこみ、頭皮を詰まらせる原因にもなります。

  頭皮は、もともと自分で油分をだす力があるので
  たす必要はありません。

  頭皮の毛根をキレイにし、最近よくいわれるヘッドスパなどで
  頭皮をキレイにしてあげることが
  まず、第一段階目ですることになります。

  髪の薄い人やハリのない人が頭皮に、つけると
  ボリュームダウンしてしまい、ペたっと重くなります。
  
  そういう方は、シャンプーで軽いものを使い
  トリートメントは、極少量の1プッシュもないくらいの量を
  髪の毛先のみにつける事をおススメします。

  いくら、いいトリートメントなどでも
  ご自分の髪質に合わせて、使い方の調節しないと
   
  仕上がり感が満足いかなくなることも
  ありますので、ご注意ください。





2010.01.28 Thursday

髪まめ知識!

 ずいぶんお久しぶりの 『髪まめ知識!』です。

半年ぶりです。

この存在を忘れられないように
もう少し、今度から早めにかきます・・・

今日の髪まめ知識! は

この時期は、くせ毛の縮毛矯正をされている方は
くせ毛が気になる頃だと!

ちょっと、くせ毛用のシャンプーについて少し・・・

Q.  縮毛矯正をしている人が
   くせ毛用のシャンプー&トリートメントを使用したら
   縮毛矯正でまっすぐになっていた髪が
   また、くせ毛が出てきました。

   なぜでしょう?

A.  くせ毛を扱いやすくする
  シャンプー&トリートメントには、髪の毛の中にある芯を
  やわらかくさせる成分が入っています。
  なので、縮毛矯正をしていない人は
  くせ毛のままなので、こういうシャンプーを使うと髪がやわらかくなり
  ボリュームダウンさせる事ができます。

  反対に、まっすぐに縮毛矯正をしている人が使うと
  まっすぐにしたパーマ(縮毛矯正)がとれてしまい
  くせ毛がでてきます。
  
  気をつけて使用したほうがいいですよ。

次は、ダメージヘアーの方の毛先について!

Q. ダメージ毛で、毛先を3cmカットしました。が
   毛先に白いものが・・・・
   これは何?

A. これは、ダメージがかなり進んでいます。
  表面の髪では、わからない事なんですが
  髪の中の栄養などが、毛先から失われていくのですが
  毛先を切っても現れるところの髪は
  髪の中は、ほとんど空洞状態になっていて
  ハイダメージになっています。
  
  これは、白くならないところが上になるにつれて
  どこかにありますので、
  切らないと治りません。
  
  ダメージの進行は、毛先からどんどん上に
  上がってきますので、表に枝毛になる前の段階です。
  髪の中で、傷みは進行していますので、御注意してください。 

  
  他の『髪まめ知識!』はこちらで!
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