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2014.04.17 Thursday

髪まめ知識!!! 日焼け止めクリーム編

日焼け止め1.jpg

髪まめ知識!!!
今回は『日焼け止めクリームの選び方!!!』

そろそろ、日差しは初夏の日差しになってきていますね!
日焼けが気になる、これからのシーズン。

日焼け止めクリームの選び方について...
皮膚がかぶれたり、合わない方など
少し参考にして頂ければと思います。

2013年から『PA値』の基準が3段階から4段階まで
認められることになりました。
表示の『+』+の数が『PA+++』から『PA++++』に
なっている日焼け止めも多くなってきています。

皆さんが買われる時に、見られている

PA』や『SPF

どのような効果があるのか?

なんだか解らないけど、数字や+の数が多いものを
買ってしまう方が多いと思います。

PA.SPFの効果を知って参考にして下さい。

PA1.jpg

PA.jpg

A波.jpg

紫外線には、A波B波の2種類あります。
これが日焼けの原因となります。

A波は上の図のように
肌の中まで入ってしまいます。
シミ・しわ・皮膚がんになる原因になります。

B波は上の図のように
表面に直接当たります。
赤くなったり、やけど状態になる原因になります。

※『PA』は紫外線A波を防ぐ役割
PAの後につく+(プラス)の数が多いほど
A波をとめてくれます。

※『SPF』は紫外線B波を防ぐ役割
SPFの後につく数字が高いほど
表面の肌は守られます。

このような紫外線からお肌を守るために
日焼け止めがあるのですが
きちんと成分を見て選ぶことも大事です。

★★★選び方★★★

成分の内容をご覧ください。
日焼け止めには、紫外線吸収剤散乱剤の成分が入っているものが多い

※お肌が弱くかぶれる方はいくらPAやSPFの数値が高くても
逆にお肌を痛めてしまうので注意!!!

紫外線吸収剤...市販で売られているものに入っていることが多い
(ケイ皮酸系・ウロカニン酸系・安息香酸系など...)


※これらの吸収剤が入っていると
一度肌の中まで入っていってしまうため
赤くなったり、かゆみが出る。

刺激があるため、お肌の弱い方、アレルギーがある方は
使用しない方がよい。

散乱剤...直接肌に入れずに表面で散乱させてくれるので
(酸化チタン・酸化亜鉛など...)
刺激は少ない。
※ただ散乱剤のみでPAとSPFの値を上げると白うきしやすい。


★SPFの数値は、1に対して20分の効果がある。

※例...SPF30の場合、10時間の効果はある。
※例...SPF50の場合、16時間強の効果はある。
(1回塗るにあたっての効果)
使用用途により調節する。

日常生活の通勤や散歩では、PAやSPFが高くなくても
散乱剤のみで作られているもので十分。


つまり、普通肌の人も、敏感肌の方も
吸収剤が入ってない
散乱剤のみのPA、SPFの日焼け止めを使用するのがよい。

それぞれの生活用途に合わせて使い分けて
お肌を守って下さい!!!!











 
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