ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2009.06.17 Wednesday

髪まめ知識!

 お久しぶりの『髪まめ知識!』です。

忘れてはいないのですが・・・

前回はいつ?だったか?


かなり暑くなってきて、夏・梅雨ぽっくなって
湿度が上がってきて、ちょっと嫌な季節になりましたね〜




今日はお客様のふだんの何気ない、質問についてまとめた
髪まめ知識!』です。




Q・  シャンプー後の毎日のドライヤーで乾かすのは
        熱で毛髪が傷んでしまわないか心配です。
    毎日ドライヤーしない方がいいのかな・・・?


A・  通常毛髪は60℃以下の熱では傷みません。
    ドライヤーの熱は吹き出し口で100℃〜130℃になりますが
    髪から少し離して、1ヶ所にずっと当てなければ
    それほど問題はないです。

    できたら風量の強いものを使用すると乾きも速いので
    風量が強いドライヤーで、時間をかけずにさらっと!

    アイロンやホットカーラーは直接熱が髪に当たりますので
    毛髪の温度が80℃を超えることがあります。
    毎日使い続けるのは、髪の保湿性が失われ乾燥性に
    なりますのでご注意を。



Q・  白髪をぬくと痛い、白髪をぬくとますます増えると
    いいますが本当でしょうか?


A・  白髪でなくても黒の髪でも、今成長している活動期の毛をぬくと
    毛根にしっかりと接続していますから痛いものです。

    ですが、髪が退化期という老人になっている髪ですと
    知らない間にぬけていくので、そんなに痛くありません。

    白髪の場合は気になって、今から成長していく元気な髪なので
    痛いのです。
    
    白髪でも、成長して寿命が終わりに近づけば、痛くはありません。

    白髪をぬくと増える、っというのは白髪が気になってぬくお年頃になると
    ぬくからではなく、白髪はどんどん増えてくる時期ですので・・・
   
    ぬいても同じところからは、また白髪はでてきます。。



   そんな感じのご質問でした。
    


     

2009.01.21 Wednesday

乾燥!!

お久しぶりの『髪まめ知識!』です。

今日は、髪ではなくお顔の肌まめ知識!です。

最近、私のお顔といい体中の肌が乾燥して
かゆくてかゆくて、大変です。

みなさんも、そんな事にはなっていないですか?
おまけに、髪の毛も静電気で毎日トリートメントやオイルを
つけても、この過激な乾燥に追いつかず・・・

夏にはこんな感じには絶対にならない状態にフワフワに静電気!
マズイ。。

そんな感じで、今回髪の毛じゃなく
ちょっと、お肌について知りたくなりまして
エステなどはしていませんが、まめ知識としまして
メーカーにお願いしまして、お肌について先日勉強会をしていただきました!


肌が乾燥するとかゆみが起こるのはなぜ?

乾燥によって角質層の脂質や水分が失われ、細胞間にすきまができて粗くなり
外からの刺激を受けやすくなります。
かゆいからといって皮膚をかくと、その神経を刺激して
ますますかゆくなり悪循環になります。


冬乾燥の原因って・・・・?


○湿度が低く、空気が乾燥している。
○暖房などにより、室内の温度が上がり、温度と湿度のギャップが広がる。
○空気の乾燥と室内の温度の上昇により、肌の水分が失われ肌が乾燥する。
○冷たい空気に肌が触れることで、体温の低下を防ぐため、皮膚の代謝が低下する。
○冷たい空気に肌が触れることで、肌を守る皮脂の分泌も低下する。



冬の乾燥肌対策

1.室内の乾燥を防ぐ

2・顔に直接風が当たるのを防ぐ

3・代謝力をアップ
 20分〜30分の有酸素運動を週に3回程度行うことで
 肌の代謝が良くなり、健康的な肌のツヤが得られる。

4・クレンジングしすぎない
 洗顔をしすぎると、肌が持つ自然な保湿力が失われてしまう。

5・洗顔後は保湿補給
 乾燥肌、普通肌の人はクリームによる保湿がベスト。
 敏感肌の方は、香料や添加物が含まれない保湿液がオススメ。

6・紫外線対策
 冬の紫外線も油断すると、乾燥・肌荒れの原因となり危険です。
 SPF15以上の日焼け止めを使用しましょう。

などでした。
なんとなく、知っていることかも知れないですが
ついつい、やりきれず守れないことばかりで・・・

お肌に合う、基礎化粧をしっかり合わせて
まずここから始めたいですね!

お肌も髪の毛も、乾燥で傷みます。
傷むと、絶対に修復は不可能です。

しっかりと、これ以上傷みを進めさせないように
気をつけて、この冬を乗りきりたいですね。



2008.11.30 Sunday

抜け毛のお話☆

またまた、お久しぶりの
髪まめ知識!』です。

最近、よくお店で抜け毛についての質問をされます。

『凄くよく抜けるんです〜?』
なんて声がよく聞きます。


そうなんです。
私もよく抜けます。
排水溝にビックリするくらいの髪!ドキッとする時
乾かす時に床に落ちていく髪を
見ていると確かに、心配になってきます・・・


ですが、髪の毛というものは常に生え変わり
一生抜けないものはありません。
年齢を重ねるとともに、抜け毛が増えるのも加齢現象の一種で普通です。

抜け毛が一番多い時期が、この秋です。っと春もです。

基本毎日、少しずつ普段から髪の毛は1日80本から100本ぐらいは
抜けます。
それが、この抜け毛の多い秋になると2倍の
1日200本近く抜ける場合の日もあります。
なので、それほど気にする必要はありません。

髪の毛は、ヘアーサイクルがあり必ずどこかですでに
抜けた分は生えてきています。
ので、ご心配なく。



ただし、抜け毛には
異常な抜け毛と自然脱毛とわかれます。

異常な抜け毛になりますと
まとまって束状で抜けたり、左右があきらかに違うなど
地肌が一部分だけ髪がなくなっているなどは
円形脱毛症とかといって、自然脱毛とは違いますので
皮膚科などのクリニックにみてもらったほうがいいでしょう。



抜け毛予防としまして

まずシャンプーには気をつけて
頭皮の汚れは、表面の汚れと毛穴の汚れがあり
頭皮の汚れや毛穴の汚れを放置していると
頭皮に臭いが発生したり

フケ・かゆみ→湿疹→炎症→脱毛
と進化してしまう可能性もあります。

頭皮がシャンプー後からでもベトベトしてしまうなどは
毛穴に詰まった皮脂が原因になります。

☆シャンプーは1日に1回ぐらいが適当
☆シャンプーをせず不衛生にすることが抜け毛の大きな原因になります。
☆十分なすすぎをする。髪が細い人はすすぎすぎるぐらいでもOKです。
☆自分にあったシャンプー剤を使う


頭皮表面の汚れは、日々のシャンプーで洗浄することができますが
毛穴に強固した皮脂は、シャンプーで容易に洗浄することができません。
専用のクレンジング剤などを使って汚れを取り除く。

他にも、生活習慣や食べ物やストレスといった原因も
ありますが、まずはじめに毎日のシャンプーの事から
頭皮を気を使っていくのがベストだといわれます。

2008.08.10 Sunday

髪まめ知識!

またまた、お久しぶりの

髪まめ知識!』です。


今日は、髪の毛の伸びるしくみについてです。

毛は毎日少しずつ伸びています。
そして、1日平均してどんな人でも60本から100本ぐらいは自然に
抜けています。

1日平均0・4ミリから0・5ミリ
1ヶ月で約1・2cmから1・5cmは伸びます。


一体毛は何処から伸びるのでしょうか?

毛が伸びるというのは、毛根の下の方に
毎日毎日毛の作る細胞(工場みたいなところ)があって
次々と新しい細胞が上に押し上げられてくる、ということなのです。

この細胞のつくるスピードによって
髪が伸びる速さがかわります。

ちなみに、この工場のそばにメラニン色素をつくる工場があり
髪にメラニン色素(黒色)をつけて
表に黒髪としてでてきます。

人によって、メラニン色素の分量がちがいで
黒髪の人や茶色の髪の人にわかれます。



白髪は何等かの理由でメラニン色素の工場で色を作れなくなったまま
でてきた髪を白髪となります。

髪は頭皮の下で色をつけて出てきているのです。

2008.06.19 Thursday

ダメージ毛について!

かなり、お久しぶりの『髪まめ知識!』です。

最近、枝毛の人がすごく多いので
今日は、ダメージ毛についてお話します。


パーマやカラーリング以外にダメージする原因ってどんなこと?


キューティクルというのは、数枚でおおっているものなので
何かが触れたりちょっとした熱に当たる程度の外部からの刺激に対しては
十分耐えられます。
でも摩擦が繰り返されると、さすがに欠けたりはがれたりしてしまいます。

摩擦というのは、たとえばツヤを出そうとして一生懸命ブラッシングしたり、
髪を乾かすときにタオルでゴシゴシしたりっと・・・・
それが毎日続けばかなりの負担がかかります。
ブローやカーラーやアイロンの熱もダメージの原因になります。



痛んだ髪の手入れはどうすればいいの?

髪の毛は放っておいても傷が自然に治ることはありません。
一度ダメージしてしまったら、それ以上進まないように
保護するしかありません。

1 内側からトリートメント剤で水分とたんぱく質を補う。

2 外側からオイル等で破損したキューティクルの変わりに膜を作る。

 という2点です。
 
 後、シャンプー剤も髪の表面の油分を取り過ぎないマイルドなもの
 を使い、摩擦を少なくするために、とかす時ブローローション剤など
 使い、髪にワンクッション作ることが大切です。

 タオルドライの時に摩擦を避けるために、ポンポンっとたたくように
 するなど・・・

 ダメージ毛は濡らした状態にしてみると、健康毛とダメージ毛とでは
 弾力が全然ちがいます。
 髪が濡れているときに、1本とりだし引っぱってみてください!
 ゴムのように伸びます。

 髪は濡れていると、乾いてる時よりかなり弱くなっていますので
 やさしく扱うようにするほうがいいです。

 ダメージの具合いでパーマやカラーの時に大きく変わります。
 パーマがかからなかったり、カラーの色が上手くきれいな色が
 出なかったりっと・・・
 痛みすぎないように注意したいですね!



 熱について

 80℃〜100℃ 毛髪の強度は極端に弱まります。
 130℃〜150℃ 毛髪の変色がはじまります。
 270℃〜300℃ 毛髪は分解をします。

 ※アイロン 190℃前後
 ※ドライヤー 90℃前後



 髪の水分
 
 普段のかわいているときの健康毛で、普通10%〜15%の水分が含まれています。
 シャンプーした直後で約30%、ドライヤーで乾かした直後で10%前後に
 なります。
 毛髪は空気中の温度と湿度により変化します。
 湿度が高くなると増加し、温度が高くなると減少します。

 この梅雨じきは、湿度があがるので髪がきまらなくなるのは
 水分を多く含んでしまうので持ちが悪くなります。




2008.02.10 Sunday

市販品とヘアサロン専売品は何が違う?

お久しぶりの『髪まめ知識!』です。

今日は、市販のシャンプーとサロン専売品のシャンプーの
違いについて。。。


市販ヘアケア剤

中身の特徴

まず、「泡立ちの良さ」「なめらかな毛髪の手触り」を重視!
そのため泡立ちがすぐれた「高級アルコール系洗浄成分」をベースに
コーティング効果のある「シリコン」を添加したシャンプー剤が主流。
感触剤など多く入っており、手触り感を。


高級アルコール系とは、洗浄力や泡立ちは優れているけども
刺激性は高いということ!
地肌に残るとトラブルが起こすことがあるので、よく洗い流すことが
必要。

ラウリル硫酸塩やセチル硫酸塩がこのタイプの代表で、
これらを配合している場合は表示が義務づけられているので
ボトルを見るとその配合がわかります。


ヘアサロン専売ケア剤

中身の特徴

お客様への、手肌や毛髪への負担が少ない事が重視!
髪の毛や皮膚はアミノ酸でできていて、体に近い成分でできている
アミノ酸系をベースに、シリコンは添加していないものが多い。

アミノ酸系は皮膚や髪に対する刺激が低いという特徴。
後は、ph(ペーハー)を調節するph調整剤などが入っていて
ヘアーカラーをされている方や傷んでいる方は、phが高くなっているので
phをもどす事をしないといけません。

ヘアーカラー用は、ph4.5〜5.5に設定されていて
退色とダメージの進行をとめることができます。

弱酸性はphの数値が4.5〜5.5で、肌に一番やさしく刺激が少ない。
ph数値が高くなればなるほど最高でph13、最低でph0.
phは、0から13ぐらいの数値の中で、弱酸性のph4.5〜5.5数値が肌に髪に
優しいと言われます。

数値が上がれば、中性に傾きアルカリになっていき
肌や髪には、刺激が強くなります。



手を洗う石鹸はph11(アルカリ性)と以外と高いのです。
女性が使っている、化粧水などはph4〜6(弱酸性)です。

余談ですが、髪をブリーチを何度も続けてボロボロになった髪は
phの数値が14以上になると、とけてなくなります。

お気をつけください!




Powered by
30days Album